N37文
初めての出会い
- 1はじめまして。わたしはやまだです。
はじめまして。私は山田です。
Nice to meet you. I'm Yamada.
- 2はじめまして、たなかともうします。
はじめまして、田中と申します。
Nice to meet you, I'm Tanaka.
- 3やまださんはどちらからいらっしゃったんですか?
山田さんはどちらからいらっしゃったんですか?
Where are you from, Yamada-san?
- 4とうきょうからきました。たなかさんは?
東京から来ました。田中さんは?
I'm from Tokyo. How about you, Tanaka-san?
- 5わたしはおおさかからです。とうきょうはたのしいですか?
私は大阪からです。東京は楽しいですか?
I'm from Osaka. Is Tokyo fun?
- 6ええ、とてもたのしいです。特によるがにぎやかです。
ええ、とても楽しいです。特に夜が賑やかです。
Yes, it's really fun. Especially lively at night.
- 7それはいいですね。いつかいってみたいです。
それはいいですね。いつか行ってみたいです。
That sounds great. I want to visit someday.
コーチングノート
この会話は、初対面の二人の交流をとらえています。丁寧で好奇心のある雰囲気の中で、自己紹介と出身地についての話がされています。
発音のポイント
- はじめまして — 「し」を滑らかに発音します。「shi」ではありません。
- いらっしゃった — 「っ」が二重化されて直前の音節を短くします。
- 東京 (とうきょう) — 「きょう」を長く発音。
- 特に (とくに) — 最初の音節を強調。
- 賑やか (にぎやか) — 「ぎ」と「や」をしっかりと発音します。
リズムとテンポ
やりとりは適度な速度で行われ、挨拶と質問の後に自然な間があります。
重要文法
- 〜と申します = 自分の名前を丁寧に言う形。
- 〜からいらっしゃった = 誰かの出身を尋ねる表現。
- 特に〜 = 特に、特定の点を強調する。
- 〜てみたいです = 何かを試したい、または経験したいという気持ちを表現する。
自然な話し方の特徴
- はじめましてがカジュアルな会話では はじ'めましてのように聴こえることがあります。
- 「ですか」のような終助詞は柔らかく省略されることがあります。
練習戦略
理解のために最初は二回会話を聞き、その後は各文をゆっくりと影響練習し、文章をつなげて練習します。地名の発音に気を付けてください。
よくある間違い
- 「東京」と「大阪」の音程を混同すること。
- 「特に」を急いで発音し、不明瞭にする。
- 質問の後などにある小さな間を無視すること。
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